






愛しのあなたとえっちしたい!おまけ本 媚薬懺悔室編【えんりゅう堂】の管理人レビュー
『愛しのあなたとえっちしたい!おまけ本 媚薬懺悔室編』は、えんりゅう堂による新たな魅力を持つ作品です。シスター・ヘレシーが主人公と絡むストーリーは、媚薬の効果によって引き起こされるハプニングを描いています。密室という設定が、緊張感と恍惚感を同時に味わわせてくれるのが印象的でした。
特に、ヘレシーが懺悔をしながらも快楽に溺れていく様子は、ただのエロティックなシーン以上のものを感じさせます。彼女の内面の葛藤や感情の変化が丁寧に描かれており、読んでいるうちに彼女のことを応援したくなります。セリフや表情から伝わる彼女の愛情が、物語に深みを与えていると思いました。
また、イラストも優れており、キャラクターの魅力を引き立てています。特に、ヘレシーの表情の変化は、読者に感情移入を促す要素となっており、ページをめくる手が止まらなくなりました。全体の構成が非常に良く、短いページ数の中にしっかりとしたストーリーが詰まっています。
この作品は、ファンタジー要素を楽しむと同時に、キャラクターの心理に寄り添うことができる素晴らしい作品です。えんりゅう堂のファンはもちろん、これから彼らの作品に触れようと思っている方にもおすすめしたい一冊です。
愛しのあなたとえっちしたい!おまけ本 媚薬懺悔室編【えんりゅう堂】のあらすじ
主人公からもらったお香を
懺悔室で焚いたシスター・ヘレシーだったが、
そのお香は媚薬効果があるものだった。
密室媚薬お香で発情してしまったヘレシーは
そのまま主人公を襲ってしまう。
挿入の衝撃でなんとか理性を取り戻した
ヘレシーだったが、
そこに懺悔しに村人がやって来る。
ち〇ぽを抜けばまた理性が飛んでしまう…!
挿入したまま懺悔を聞くことに、
快楽と愛欲に耐えながら
懺悔を聞くヘレシーだったが、
次第に体と心が堕ちていってしまい……
■C108にて頒布した『愛しのあなたとえっちしたい』のおまけ本です。
※前作を読まなくても大丈夫な内容となっています
■モノクロ本文18P
+表紙1P
+おまけイラスト4P
計23P
作者